「何気ない」「当たり前」「普通」の日常に幸せを感じる!

2015-09-04

こんにちはー!

ボゥ・ベル・サンテ的

“輝いて・美しく・生き生きと”した

ライフワークを皆さまにお伝えしたい

和田ゆみこです。

青空と四葉のクローバー

 

先日の名古屋の上田千夏さんのブログ。

 


 

一部抜粋……

永遠に続くトンネルはないし、
止まない雨はないし、
明けない夜もない。

本当にない。たぶん。
それは身をもって知りました。

まあ、

トンネルはひとつではないし
長雨も降るし
夜が長い季節もあるんですけどね。

さらにいうと、

トンネルの中にもお花が咲いてたり、
雨が降るからこそ作物も実るわけで
夜は夜の楽しみがあったり

だからそれなりにその状況を超えることが出来る。

もっというと

トンネルから出たくなかったり
雨が大好きだったり
夜の方が居心地がよかったり

そういうひと、そういうとき、は

トンネルから出られないし
雨はやまないし
夜も明けない

きっと。

 


 

いつかのフェイスブックに

苦しかった頃の記録を読み返すようにしています。

今の幸せをきちんと感謝するために。

家族が元気に一緒におうちにいられる事は本当に幸せな事。”

“3年前の暗いトンネルの中にいた日々の事を思うと、

いまはホントに幸せです。”

 


 

深い。ほんとに深い。

これは経験し、現実を生きている人しか書けない文章。

どれだけの事を経験し、今に至っているのだろう。

 

立場は違うけど、人は皆、それなりに、神様から試練を与えらているようだ。

なぜか?……。それは、

“当たり前の日常が、いかに素晴らしく、幸せな事なのかを知るため”

の試練なのではないだろうか?

それを知るために払う犠牲が、過酷になればなるほど、

「何気ない」「当たり前」「普通」の事がありがたいと思う。

 

“行ってらっしゃい!”と、朝、家族を送りだし、

“ただ今ー!”と夕方帰ってくる。

これが普通の事ではなくなった時に、

これが、どれだけの幸せな事だったのかを知る。

ものさしは違うけど、たぶん、たぶん、私たちが味わった

震災と同じくらいの事を彼女はくぐり抜けてきたのだろう。

いや、周りに同じ境遇の人が少ないだけ、

その苦しみを一身に背負ったのだろう。

そして、今の普通の日常に幸せを感じている。

 

私たちはどうなんだろうか?

今の当たり前の日常に感謝出来てるだろうか?

蛇口から水が出た時の喜び。

携帯電話で、大切な人と繋がれた喜び。

夜、ローソクではなく、電気が付いた時。

トイレが使えた時。

シャワーが使える事。

ほうきではなく、掃除機が使えた時。

もっと、もっとある。そう、

家族と再会できたとき……。

 

この、当たり前の幸せにきちんと感謝するために、

私たちには、忘れてはいけない事がある。

だって、あれだけの犠牲を払ったんだもん。

 

今日も明日も、ずーっと

輝いて・美しく・生き生きと

 

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