ボゥ・ベル・サンテとの出会い第2話

2015-08-17

美人・両手を顔にあて目を閉じる

 

ボゥ・ベル・サンテ的

輝いて・美しく・生き生きとした

ライフワークをみんなに伝えたい

和田ゆみこです。

 

今日は前回の続きで、

私がボゥ・ベル・サンテ化粧品をお仕事とするまでの第2話です。

前回のブログをお読みではない方はこちらをクリックください。

それからの戦いの日々は思い出すとやはり戦いでした。

お薬はまず、強い薬で一旦炎症を抑え

その後は弱いお薬を塗って、強いお薬に手を染める期間を延ばす。

始めは朝晩、強いお薬を塗っていたのを夜だけにする。

慣れてきたら一日おきにす。二日おきにする。三日……

一週間おきになるまで約半年かかりました。

弱いお薬だけで過ごせるようになるまでさらに半年。

今まで使っていた強い薬とさよなら出来るまで

さらに一年かかりました。

 

そこから、今度は弱い薬を切り離す訓練に入りました。

保護軟膏を使いながら弱い薬を使う期間を少しずつ伸ばして行ったのです。

5日間くらいまでは無理なく、間隔をあける事が出来たのですが、

そこからは中々間隔があかず、5日に一度、弱いお薬を使う日が

かなり続いたのを覚えています。

 

その間、体質改善をする事も考え、漢方を毎日煎じ飲んだり

洗剤や掃除機を変え、毎日、家じゅう

カーテンの裏表も掃除しまくり、

脱アレルギー食を家族みんなで食べ……。

今思うと、私、よく頑張ったなぁーと誉めてあげたくなります。

 

そんな日々が続くなか、3年程たった頃には弱いお薬も

ほぼ使わないで済むようになっていました。

 

その頃から某メイカーの自然派化粧品というものを使い始め

お化粧をするようになっていた私。当時まだ20代です。

しかし、お化粧はするのですが、洗顔が出来ないのです。

どんなに肌に優しいアミノ酸系とかいう洗顔フォームでも

お顔に乗せた途端

火傷するかのようなビリビリ感が肌を襲うのです。

なので、お化粧をしても洗顔フォームで洗わず

ベビーオイルでふき取るだけを繰り返していました。

なぜこんな事が起きたのか?(それは後で教えますね)

 

当時は何もわからず、ただ、お薬から離脱したばかりの、

弱々しい肌を隠したくってお化粧をしていました。

そして洗顔をしない生活のつけで30歳を迎えるころには

肌は黒ずんでいたのです。

 

そんな私が、ボゥ・ベル・サンテ化粧品と出会ったのは

1991年5月25日。私が31歳の時です。

 

続きはまた!

 

無料お試しセット / 化粧品のお申込み / お得情報 / お肌のカウンセリング、ワークショップのお申込み、お問い合わせ
Copyright© 2015 ボゥ・ベル・サンテ化粧品 石巻販社 All Rights Reserved.