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ボゥ・ベル・サンテとの出会い第3話

2015-08-24

 

こんにちはー!

ボゥ・ベル・サンテ的

輝いて・美しく・生き生きとした

ライフワークをみんなに伝えたい

和田ゆみこです。

 

 

私がボゥ・ベル・サンテ化粧品を生業とするまでを

綴らせて頂きます。今日は第3話です。

第1話はこちら

第2話はこちらをご覧ください。

 


1991年5月25日

ボゥ・ベル・サンテ化粧品の発表会が石巻グランドホテルでありました。

聞いた事もない化粧品会社の名前です。それもそのはず

ボゥ・ベル・サンテ化粧品はこの年の3月に設立されたばかりでした。

 

先ず自分自身が

“輝いて・美しく・生き生きと”した人生を歩みたい。

そして、自分の周りの人たちとそれを分かち合いたい。

その願いを込めてボゥ・ベル・サンテという社名をつけたと、

創業者である女性社長が話し始めました。

そして、女性の“物心の自立”を説き始めたのです。

 

そんな事言ったって、私の肌がキレイにならなかったらただのきれい事でしょう。”

会場の片隅で、ちょっとそんな事を思いながら聞いていた私がいました。

 

続いて皮膚生理とそれに基づく商品コンセプトのお話しに移り、

その頃にはその創業者のお話しに釘づけになり、

衝撃を受けたのを昨日の事のように覚えています。

 

そして、その夜。

ボゥ・ベル・サンテ化粧品の「素肌美お試しセット」の中の洗顔料

クリーミィウォッシングを恐る恐る肌に乗せてみました。

痛くない!ビリビリしない!火傷みたいな感じにならない!

 

なぜだ? もしかして、私の肌でも使える?かも……。

 

様々な???をボゥ・ベル・サンテの会社にぶつけてみました。

得た回答は全て私が納得するものでした。

そして、私の肌に使えてる現実。

そしてそして、使い続けるうちにくすみが無くなってきた事。

なによりも肌が健康になった事……。

 

気が付いた時には、周りの人に

ボゥ・ベル・サンテとは」を話している私がいました。

あれから25年目を迎えています。

今年55歳の私はあの時よりもシワは増えたけれども

確実に31歳の時の肌よりも健康な肌を取り戻しています。

お母さん赤ちゃん

 

そんな私は、10年後も20年後も

ボゥ・ベル・サンテとは」 「輝いて・美しく・生き生きと」と

周りの人に話していることでしょう。

 

どんなに低刺激の洗顔フォームでも使えなかった私が、

なぜボゥ・ベル・サンテのクリーミィウォッシングは使用する事が出来たのか?

その謎は、“美肌レッスン”の中で、少しずつお話ししていきますね。

 

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ボゥ・ベル・サンテとの出会い第2話

2015-08-17

美人・両手を顔にあて目を閉じる

 

ボゥ・ベル・サンテ的

輝いて・美しく・生き生きとした

ライフワークをみんなに伝えたい

和田ゆみこです。

 

今日は前回の続きで、

私がボゥ・ベル・サンテ化粧品をお仕事とするまでの第2話です。

前回のブログをお読みではない方はこちらをクリックください。

それからの戦いの日々は思い出すとやはり戦いでした。

お薬はまず、強い薬で一旦炎症を抑え

その後は弱いお薬を塗って、強いお薬に手を染める期間を延ばす。

始めは朝晩、強いお薬を塗っていたのを夜だけにする。

慣れてきたら一日おきにす。二日おきにする。三日……

一週間おきになるまで約半年かかりました。

弱いお薬だけで過ごせるようになるまでさらに半年。

今まで使っていた強い薬とさよなら出来るまで

さらに一年かかりました。

 

そこから、今度は弱い薬を切り離す訓練に入りました。

保護軟膏を使いながら弱い薬を使う期間を少しずつ伸ばして行ったのです。

5日間くらいまでは無理なく、間隔をあける事が出来たのですが、

そこからは中々間隔があかず、5日に一度、弱いお薬を使う日が

かなり続いたのを覚えています。

 

その間、体質改善をする事も考え、漢方を毎日煎じ飲んだり

洗剤や掃除機を変え、毎日、家じゅう

カーテンの裏表も掃除しまくり、

脱アレルギー食を家族みんなで食べ……。

今思うと、私、よく頑張ったなぁーと誉めてあげたくなります。

 

そんな日々が続くなか、3年程たった頃には弱いお薬も

ほぼ使わないで済むようになっていました。

 

その頃から某メイカーの自然派化粧品というものを使い始め

お化粧をするようになっていた私。当時まだ20代です。

しかし、お化粧はするのですが、洗顔が出来ないのです。

どんなに肌に優しいアミノ酸系とかいう洗顔フォームでも

お顔に乗せた途端

火傷するかのようなビリビリ感が肌を襲うのです。

なので、お化粧をしても洗顔フォームで洗わず

ベビーオイルでふき取るだけを繰り返していました。

なぜこんな事が起きたのか?(それは後で教えますね)

 

当時は何もわからず、ただ、お薬から離脱したばかりの、

弱々しい肌を隠したくってお化粧をしていました。

そして洗顔をしない生活のつけで30歳を迎えるころには

肌は黒ずんでいたのです。

 

そんな私が、ボゥ・ベル・サンテ化粧品と出会ったのは

1991年5月25日。私が31歳の時です。

 

続きはまた!

 

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自然派化粧品 ボゥ・ベル・サンテとの出会い第1話

2015-08-11

然派化粧品

   ボゥ・ベル・サンテとの出会い第1話

 

ボゥ・ベル・サンテ的

輝いて・美しく・生き生きとした

ライフワークをみんなに伝えたい

和田ゆみこです。

 

今から30年程前、20代前半ばだった私は

ちょっとした皮膚トラブルから

あるお薬を常用するようになっていました。

始めは、部分的に塗っていたのですが、

そのお薬を塗ると肌の色が抜けたように白くなり

つるつるになり、ファンデーションの発色もキレイになるので、

気が付いた時にはお顔全体に塗っていました。

 

止めようかなと思ったこともあったのですが、塗らないとカサカサと赤くなるので、

それが嫌で、麻薬に手を染めるように毎日塗っていました。

 

それから2年程たって、二番目の子を妊娠出産しまた。

その子は産まれた時から肌がボロボロでした。

妊娠中は口から入れるものには十分気を付けていました。

もしかしたら妊娠中も使っていたこのお薬がこの子に影響した?????

その不安を抱え、その子とお薬をもってある専門医を尋ねました。

 

これまでのいきさつを丁寧に聞いてくれたお医者さんは

「あなたの今の肌を知るために、まず一週間薬を塗らないで

もう一度来院ください」とおっしゃいました。

私は一週間持たず確か5日目で、泣きながら病院に行ったのを覚えています。

たった5日間、薬を塗らなかった私の肌は真っ赤に腫れあがり、

瞼は膿だらけで目を開けるのが大変。

耳は切れ、血が滲んでいました。

 

それを見たお医者様は

「これだけ強いお薬を何年も毎日塗っていたのですよ。」

とお話しされました。

そして泣きじゃくる私に、「私と一緒にこれから頑張りましょう!」

とおっしゃって下さったのです。

私と一緒に…これが救いの言葉となり、

その日から私と二男の脱お薬に向かっての戦いの生活がスタートしたのです。

私が26歳の時でした。

 

ボゥ・ベル・サンテ化粧品に出会うのはそれから5年後です。

 つづく……

 

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